<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>味楽家 &#187; コラム</title>
	<atom:link href="https://mirakuya.net/wp_contents/column/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://mirakuya.net/wp_contents</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Thu, 17 Aug 2023 02:46:46 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>化学調味料入りだしパック・調味料入りだしパック・風味原料のみだしパックのメリット・デメリット！</title>
		<link>https://mirakuya.net/wp_contents/column/3446/</link>
		<comments>https://mirakuya.net/wp_contents/column/3446/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 11:56:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mirakuya]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">https://mirakuya.net/contents/?post_type=column&#038;p=3446</guid>
		<description><![CDATA[だしパックのメリット？デメリット？ こんにちは、株式会社ミラク.代表取締役の吉田です。 弊社では「味楽家（みら [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div style="padding: 5%;">
<h4>だしパックのメリット？デメリット？</h4>
<p>こんにちは、株式会社ミラク.代表取締役の吉田です。</p>
<p><strong>弊社では「味楽家（みらくや）の幸せだし」という“だし”にこだわった</strong></p>
<p><strong>“だしパック”を製造・販売しています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところであなたの家庭でも、お料理の際、<strong>“だしパック”</strong>を使用されていると思います。</p>
<p><strong>「だしパック」と一口に言っても、大きく3種類のだしパックに分かれます。</strong></p>
<p><a href="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2017/04/比較表.png"><img class="alignnone size-full wp-image-3447" src="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2017/04/比較表.png" alt="比較表" width="95%" /></a><br />
<br />
<strong>・化学調味料入りだしパック</strong></p>
<p><strong>・調味料入りだしパック（化学調味料無添加）</strong></p>
<p><strong>・風味原料のみだしパック（調味料無添加）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめにお伝えしておきますが、<strong>「ウチのだしパックが良いからとにかく使ってくれ」</strong>などと</p>
<p>いうつもりは一切ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>A社・B社・C社（味楽家）のだしパックには、それぞれにメリット・デメリットがあります。</p>
<p>では、これからそれぞれの“だしパック”のメリットやデメリットについて解説していきます。</p>
<p><strong>化学調味料入りだしパック・調味料入りだしパック・</strong><strong>風味原料のみだしパックのメリット・デメリット</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>A社のメリット・デメリット</h4>
<p><a href="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2017/04/A社.png"><img class="alignnone size-full wp-image-3449" src="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2017/04/A社.png" alt="A社" width="95%" /></a><br />
<br />
A社のようなだしパックはよくスーパーなどでも販売されています。</p>
<p>あなたも知っているような大手が販売しているのだしパックもこちらに該当するかもしれませんね。</p>
<p>A社のだしパックのメリットは何と言っても、お求めやすい価格です。</p>
<p>さらに、<strong>調理料（塩など）も入っている</strong>ので、だしを入れるだけでも簡単に美味しい料理の味を再現することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかし、化学調味料は別名うま味調味料とも言い、簡単にいうと人工的にうまみを引き出す調味料です。</strong></p>
<p><strong>化学調味料の正式名称は「グルタミン酸ナトリウム」と言います。</strong></p>
<p>ただし、このグルタミン酸ナトリウム自体は特段体に悪いわけではありません。</p>
<p><strong>しかし、摂りすぎると肥満の原因になったり、目の病気になりやすくなるという研究結果も出ています。（アメリカではベビーフードに入れることが禁止されています）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グルタミン酸ナトリウムの摂りすぎは体に良くありませんが、値段も手頃ですので、値段を重視される方はA社のようなだしパックが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>B社のメリット・デメリット</h4>
<p><a href="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2017/04/B社.png"><img class="alignnone size-full wp-image-3450" src="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2017/04/B社.png" alt="B社" width="95%" /></a><br />
<br />
B社のだしの魅力は何と言っても<strong>化学調味料を使わない（化学調味料無添加）だしです。</strong></p>
<p>B社のようなだしを購入される方は少し値が張っても、良い物にこだわりたいという健康志向の高い方が多いことでしょう。</p>
<p>しかし、せっかく“だし”にこだわって、だしパックを購入するのであれば、<strong>調味料（塩など）が入っていない“だしパック”</strong>を選ばれるのも選択肢の一つです。</p>
<p>というのも、だしパックにまでこだわっている方であれば、お家にご自身で選ばれたお気に入りのお塩やお醤油があるでしょうし、<strong>だし自体に調味料が元々入ってしまっている</strong>ので、後からそれらを取り除くことはできないからです。</p>
<p>もちろん調味料が入っていることにより、だしパックにそのままお湯をかけるだけでも、お店で出てくるスープのような美味しい味に仕上げることができますので、だしにもこだわりたいが、時短料理にもこだわりたいという方はB社のようなだしが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>C社のメリット・デメリット</h4>
<p><a href="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2017/04/味楽家.png"><img class="alignnone size-full wp-image-3451" src="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2017/04/味楽家.png" alt="味楽家" width="95%"/></a><br />
<br />
C社（味楽家）のだしパックの魅力は何と言っても、<strong>成分が「風味原料（だし）」のみという点です。</strong></p>
<p>化学調味料はもちろん、調味料（塩など）も一切入っていないので、だし本来の味を最大限生かして素材を調理することができます。</p>
<p>しかし、原材料が風味原料（だし）しか入っていないので、<strong>調理の際、調味料を使ってしっかり味を整える必要があります。</strong>（A社・B社のだしのようにだしを入れたら簡単に美味しく仕上がるというわけではありません）</p>
<p>また、A社のようなだしパックと比べると少々割高<br />
にはなりますので、<strong>とにかくだしにこだわっただしパックを使って調理したい</strong>という場合は、ぜひC社（味楽家）のだしパックをお試しください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p><strong>今回は、「化学調味料入りだしパック・調味料入りだしパック・風味原料のみだしパックのメリット・デメリット」について解説しました。</strong></p>
<p>A社・B社・C社それぞれのだしパックにはメリット・デメリットがあることをご確認いただけたかと思います。</p>
<p>最後に今回のだしパックのメリット・デメリットを表にまとめました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2017/04/だしパックの種類_.png"><img class="alignnone size-full wp-image-3453" src="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2017/04/だしパックの種類_.png" alt="だしパックの種類_" width="95%" /></a></p>
<p>
ぜひ、こちらの表を参考にあなたに合った”だしパック”を選んでくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a title="味楽家の幸せだし　30袋入" href="https://store.shopping.yahoo.co.jp/mirakuya-net/" target="_blank"><strong><span style="font-size: 25px;">だしパックの購入はこちら＞＞</span></strong></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mirakuya.net/wp_contents/column/3446/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>うま味調味料とは？～化学調味料は本当に体に悪いのか～</title>
		<link>https://mirakuya.net/wp_contents/column/719/</link>
		<comments>https://mirakuya.net/wp_contents/column/719/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 07:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mirakuya]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">https://mirakuya.net/contents/?post_type=column&#038;p=719</guid>
		<description><![CDATA[うま味調味料とは？ 最近、うま味調味料という言葉をよく耳にするようになりました。 うま味調味料とは何でしょうか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div style="padding: 5%;">
<h4>うま味調味料とは？</h4>
<p><img src="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2015/06/名称未設定-2.jpg" alt="名称未設定-2" width="95%" class="alignnone size-full wp-image-909" /></p>
<p>最近、うま味調味料という言葉をよく耳にするようになりました。</p>
<p>うま味調味料とは何でしょうか？<br />
結論から言うと、<strong>うま味調味料とは、化学調味料のことです</strong>。</p>
<p>化学、という言葉がなんとなく強いイメージを与えるので、うま味調味料と言い換えられるようになりましたが、<br />
<strong>言葉が変わっただけで、成分もつくり方も同じものです</strong>。</p>
<p>ご存知でしたか？</p>
<p>食品の原材料表示では、<strong>「調味料（アミノ酸等）」</strong>と書かれています。</p>
<h4>こんなに身近なうま味調味料（化学調味料）</h4>
<p>化学、というと、それだけで体に悪そうなイメージがありますが、<br />
うま味調味料（化学調味料）は、今や私たちの生活に非常に身近なものとなっています。</p>
<p><img src="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2015/06/名称未設定-3.jpg" alt="名称未設定-3" width="95%" class="alignnone size-full wp-image-907" /></p>
<p><strong>うま味調味料（化学調味料）の代表は、味の素です</strong>。<br />
若い方から年配の方まで、かなり馴染みの深い調味料だと思います。<br />
かつては、味の素（化学調味料）を食べると、頭が良くなるという迷信さえ存在していました。</p>
<p><strong>市販の顆粒だしや、コンソメなども、主な成分は食塩とうま味調味料（化学調味料）です</strong>。<br />
主婦の方なら、これらを全く使わないという方は、少ないのではないでしょうか。</p>
<h4>うま味調味料（化学調味料）は、本当に体に悪いのか</h4>
<p>これは、非常に意見が別れるテーマです。</p>
<p>最も一般的なうま味調味料（化学調味料）の成分は、<strong>グルタミン酸ナトリウム</strong>という物質です。<br />
化学調味料という名で呼ばれる通り、発酵によって生成したグルタミン酸に水酸化ナトリウムを化合させるという、人工的な方法で作られます。<br />
（かつては石油由来の成分で作られていたこともありました。）</p>
<p>しかし、<strong>このグルタミン酸ナトリウム自体は、トマトや納豆、母乳などにも含まれている成分です</strong>。<br />
直ちに体に害、というものではありません。</p>
<p>グルタミン酸ナトリウムの過剰な摂取により、肥満を引き起こす、目の病気が起こりやすくなる可能性がある、などといった研究もあります。</p>
<p>一方で、適量の継続的な摂取が病的な肥満を予防するという研究もあります。</p>
<p>アメリカでは、ベビーフードにグルタミン酸ナトリウムを使用することが禁止されています。<br />
しかしこれは、母乳で既に摂取しているから、さらに商品に使うと過剰摂取だ、という考え方でしょう。</p>
<p>いずれにせよ、<strong>摂りすぎはよくない、というのが現段階での共通認識です</strong>。</p>
<h4>人工的に作り出される「うま味」と和食</h4>
<p>和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、<strong>「うま味（UMAMI）」は、今や世界の共通語になりつつあります</strong>。<br />
世界の料理人が、和食の味を研究し、「うま味」を追求しているのです。</p>
<p><strong>その「うま味」が、和食文化の発祥の地である日本では、人工的に作りだされている</strong>。</p>
<p>それで、世界に胸を張って誇れるのでしょうか？</p>
<p><img src="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2015/06/名称未設定-1.jpg" alt="名称未設定-1" width="95%" class="alignnone size-full wp-image-908" /></p>
<p>うま味調味料（化学調味料）は便利で手軽、今や私たちの生活に欠かせないものですが、<br />
かつおや昆布、煮干やしいたけなど、天然由来の「うま味」が、決して忘れられることのないように、後世にまで伝えていきたいものです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mirakuya.net/wp_contents/column/719/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>もう「無添加」に騙されない！本当に安心な食品の見極め方</title>
		<link>https://mirakuya.net/wp_contents/column/694/</link>
		<comments>https://mirakuya.net/wp_contents/column/694/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 01:45:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mirakuya]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">https://mirakuya.net/contents/?post_type=column&#038;p=694</guid>
		<description><![CDATA[そもそも無添加って？ 「無添加」と聞くと、それだけで、何となく体に良さそう、と思っていませんか？ 「無添加」と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div style="padding: 5%;">
<h4>そもそも無添加って？</h4>
<p>「無添加」と聞くと、それだけで、何となく体に良さそう、と思っていませんか？</p>
<p><strong>「無添加」と書かれているからといって、「本来の素材以外は何も入っていない」とは限りません。</strong></p>
<p>そもそも、「無添加」という言葉そのものに、決まった意味はありません。<br />
通常は、</p>
<p>「保存料・着色料無添加」<br />
「化学調味料無添加」</p>
<p>というように、「○○無添加」という形で使います。<br />
これは、あくまで「○○は入っていませんよ」という意味です。<br />
<strong>同じ「無添加」でも、「何が入っていないのか」によって、全く意味合いが違ってきます</strong>。</p>
<h4>原材料表示を読んでみよう</h4>
<p>では、味楽家の人気商品でもある、だしパックを例に見ていきましょう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-707" src="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2015/06/全部入り.jpg" alt="N社" width="100%" /></p>
<p>こちらは、<strong>「着色料・保存料無添加」</strong>のだしパックの原材料です。</p>
<p>着色料とは、商品に美味しそうな色を人工的につけるもの。<br />
保存料とは、食べ物を傷みにくくするためのもので、「酸化防止剤」などと書かれることが多いです。<br />
確かに、これらは入っていません。</p>
<p><strong>一方で、「調味料（アミノ酸）」と書かれているのが、人工的にうま味をつけるための「化学調味料」です。</strong><br />
「乳酸カルシウム」も、指定添加物にあたります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-706" src="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2015/06/化学調味料あり.jpg" alt="I社" width="100%" /></p>
<p>こちらは、<strong>「化学調味料無添加」</strong>とうたわれているだしパックです。<br />
先ほどのものとは違い、アミノ酸などの化学調味料は入っていません。</p>
<p>しかし、<strong>「酵母エキス」や「たん白加水分解物」は、化学調味料に分類されてはいないものの、うま味を出すために人工的に作られた調味料</strong>です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-709" src="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2015/06/かやのや.jpg" alt="K社" width="100%" /></p>
<p>こちらも、無添加和風だしとして非常に人気のある、だしパックの原材料です。<br />
保存料や着色料、そして化学調味料などは入っていません。</p>
<p>しかし、よく見ると、「食塩」「粉末醤油」などは入っています。<br />
<strong>あくまでも、「化学調味料無添加」であって、食塩やしょうゆなどの一般的な調味料は入っている</strong>ことに注意してください。</p>
<p>また、液体を粉末状にする際に混ぜ込む、「でん粉分解物」なども使用されています。</p>
<p><a href="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2015/06/味楽家.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-708" src="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2015/06/味楽家.jpg" alt="味楽家" width="100%" /></a></p>
<p>そしてこちらが、味楽家の幸せだしの原材料です。<br />
化学調味料や保存料はもちろん、<strong>砂糖も、食塩も、しょうゆも入っていません</strong>。</p>
<p>つまり、<strong>「調味料無添加」</strong>です。</p>
<p>加工食品で、調味料さえ使っていない商品は、ほとんど無いと思いますが。</p>
<h4>中身を覗いてみよう</h4>
<p>ティーバッグ状のだしパックであれば、普段、あまり中身を目にすることはないかもしれません。</p>
<p>しかし、<strong>袋を破いて中身を覗いてみると、違いは一目瞭然です</strong>。</p>
<p><img src="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2015/06/B.jpg" alt="B" width="100%" class="alignnone size-full wp-image-847" /><br />
<br />
<img src="https://mirakuya.net/wp_contents/wp-content/uploads/2015/06/A.jpg" alt="A" width="100%" class="alignnone size-full wp-image-846" /></p>
<p>上は、風味原料（かつおぶしや昆布やしいたけ）のみで作られた、味楽家の幸せだしのパックの中身です。</p>
<p>一方、下のだしパックは、<strong>ひと目で化学調味料とわかる白い粒や、食塩が入っています</strong>。<br />
かつおぶしや昆布だけでは、こんな淡い色になりませんので、ほとんどが調味料の色ですね。<br />
これをお湯に溶かして飲んでいると思うと、少しぞっとします。</p>
<p><strong>「無添加」という言葉に油断は禁物</strong>。</p>
<p><strong>原材料表示に注意し、時には自分の目で確かめてみましょう</strong>。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mirakuya.net/wp_contents/column/694/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
